【動画&DVD】厳選!土地評価の実例セミナー ~年間700件以上の案件から実例を公開~

厳選!土地評価の実例セミナー

このセミナーは、今まで販売してきた動画やDVDでは、お伝えしていない内容が多いのが特徴です。 「これは知らなかった」、「こんな方法があるのか」という発見があり、あなたの実務に大いに役立つセミナーです。

動画セミナーを一部公開しています(中段に掲載)。

どのようなプロセスで減価要因に気づくのかがわかる!

セミナーの構成は、以下の3つのポイントを実例で紹介。

  • 土地評価で誤ってしまう原因に気づく
  • 減価要因の判断材料とその調査方法を知る
  • 注意すべきパターンを頭に入れておく

その他にも、うっかりミスするケースや実務で役立つ情報もあり、単なる減価要因の解説ではなく、実務で経験した様々な気づきを公開してもらいました。

その減価要因は、どこで調べ何を基準に判断すればいいかは、すべて合理的で分かりやすくまとめられ、まさに目からウロコ状態になります。

それでは、このセミナーを見ると、どのような学びがあるのか説明します。

セミナーの特徴

都市計画道路以外の都市計画施設予定地も減額できます

土地の評価額に影響を与える要因のひとつに都市計画があります。

代表的なのは「都市計画道路予定地」ですが、実は都市計画道路以外にも都市計画施設予定地はあります。

その施設は数種類ありますが、どれも評価減の対象で、その中一つは都市計画道路と同じでよく出てくるとのこと。

有名な講師や著者も知らない情報がわかります。

最新トピックを取り上げるので、すぐに活かせます

広大地が地積規模の大きな宅地に改正され、もうすぐ2年近くになります。

評価件数も蓄積されてきて新たな問題になる事例も出てきることから、いち早く知っていただきます。

また、最近の災害の増加により、土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価が改正されましたので、分かりやすく説明します。

新設された通達のポイントは、まず見落とさないこと。宅地と記載されてますが、他の地目にも適用できるのかもわかります。

税務署からの指摘や否認にも対策がうてます

公簿地積で評価しても、申告後に税務署から縄延びしてないかと指摘されるのはどんな地目で多いのか。

利用価値が著しく劣る土地による、10パーセントの減額分は既に路線価に織り込まれているとして否認してくるケースが多いです。

こうした時の根拠の示し方や対処方法が分かります。

判断が難しい減価要因に気づけます

騒音や高低差など周辺と比べて「利用価値の著しく劣る土地」、「庭内神しの存する土地」、「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する土地は、専門書に記載がほとんどないため判断基準や調査方法がわかりにくいです。

これらはどう判断して評価すればいいのか?をポイント解説。とくに庭内神しの存する土地は、一体で評価するか分けて評価するほうがいいかもお伝えしますです。

路線価でよくあるミスが改善できます

路線価の全国平均は4年連続で上昇中。こうして地価が高いと評価額も比例するので一つのミスが納税額に影響を及ぼします。

正面路線価の適正な判定や角地加算の判定、路線価の妥当性を見抜く方法も説明。とくに角地ともカーブとも取れるような微妙な道路形状が世の中には数多くあり判断に迷います。

そんな角地なのかカーブなのかを合理的に判断する方法を教えます。

評価単位、地目判定も間違えずに済みます

地目の判定によっては評価額に大きな差が出ます。

例えば、登記簿上の地目は田(農地)でも、現況が「数年前から耕作しておらず放置している土地」はよくあります。また、評価単位を筆ごどに分けて評価している方もいます。

こうしたケースでの地目の判定方法や適正な評価単位の分け方がわかります。

 

以下の内容を見てもらえればわかりますが、いま説明してきた特徴は、くれぐれもセミナーのほんの一部だと思ってください。

セミナーの内容

土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価

・土砂災害~宅地の評価と記載しているけど適用できるのは宅地だけ?

評価単位や地目の判定で迷うケース

・公簿と実際の地積が大きく異なり税務署からの指摘されるケース
・登記地目や課税地目が現況と一致せず判断に迷う場合は?
・地目の判定によって評価額に大きな差が出るケース
・現実の利用状況を無視して筆ごとの評価してしまった実例

実例でわかる路線価でとくに注意するポイント

・正面路線価の判定を間違うと大きな評価差が出るケース
・路線価で注意が必要な5つのパターン
・「角地」なのか「カーブ」なのかで判断に迷ったら?
・こんな土地は角地といえるのか?

路線価の妥当性を検証 動画で見れます↓

・未舗装の単なる通路でも路線価が付されているケース
・こんな道路は疑う必要がある様々なパターン

宅地評価の減価要因の最重要ポイント

・都市計画施設の評価減を見落とすケース
・セットバックの例外に気がつかなかった実例
・利用価値の著しく劣るかどうかで迷う土地(高低差、騒音、振動など)
・庭内神しの存する土地は、どこまでの敷地が非課税になるのか?
・無道路地での通達評価と鑑定評価の差
・「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する土地はどこで調べるのか?

地積規模の大きな宅地の評価に関する実例

・市街化調整区域でも適用できる例外規定に新たな問題?
・容積率の判定は指定容積率で行うという矛盾点
・年度によって地区区分が変わったことを知っていれば適用できた?

生産緑地の評価でよく見落とすケース

・生産緑地の評価単位
・生産緑地の現地調査と役所調査のポイント
・生産緑地制度等の改正

生産緑地の評価でよく見られるミス

・生産緑地とそうではない市街地農地を一体評価してしまうミスとは?
・買取りの申出の可否判断を誤り、控除割合を過小に判定してしまうミスとは?

セミナーの重要な項目(動画)

 

具体的で細かく解説しているのがわかったと思います。
年間で700件以上の案件から厳選した実例だからこそ、知らないといけないものばかりです。
今なら動画の方がお得↓なので、ミスをする前に「知っておいてよかった」と感動してください。

 

レジュメは76ページ、写真・資料も豊富に掲載!

レジュメ

講師

不動産鑑定士 小野寺恭孝

小野寺 恭孝(不動産鑑定士)

フジ総合グループ 東京事務所副所長。
年間700件以上の土地評価案件を取扱う。不動産鑑定評価の知識を生かした相続税土地評価に定評があり、現在は、他の税理士先生が行った土地評価へのセカンドオピニオンや評価意見書の作成を行うサービス『相続税・土地評価セカンドオピニオン』を展開中。
『賃貸住宅フェア』(於東京ビックサイト)主催者セミナー講師「税経通信」寄稿
編著「これだけ差がでる相続税土地評価15事例基礎編」(クロスメディアマーケティング)出版
著書「現地調査・役所調査からみえてくる相続税土地評価の減価要因」(税務経理協会)出版。

以上

 

価格とお申込み

動画版はこちら↓

タイトル:

厳選!土地評価の実例セミナー【動画セミナー】

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(2時間15分)+レジュメ(76ページ)のPDFダウンロード。
動画はブラウザ上で、何時でも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また何回でも見ることが出来ます。

視聴期限はありません。

価格:

11,000円(税込)

安価に設定してますので、状況によってすぐ値上げすることがあります。

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、カード決済をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、paypal決済(カード決済)を選択の方は、その画面の支払いボタンから決済ください。(銀行振込の方は次↓に進みます)。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込先口座など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、ご覧ください。
  • ※商品の性質上、返品・返金はできません。詳細はお申込みフォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

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タイトル:DVDはこちら↓

厳選!土地評価の実例セミナー【DVDセミナー】

仕様

DVD1巻(2時間15分)+レジュメ(76ページ)のPDFダウンロード
※DVDは郵送になりますが、レジュメはメールでお知らせするURLからのダウンロードになります。

厳選!土地評価の実例

価格:

15,400円(税・送料込)

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払)

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、paypal決済(カード決済)をお奨めします。

お申込方法:

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  • DVDは郵送になりますが、レジュメはメールでお知らせするURLからのダウンロードになります。
  • ※詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

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