土地評価は疑うことから始めてください!
こんな思考のクセに心当たりはありませんか?
- 資料が揃うと、現地に行く前に「評価の結論」を出してしまっている
- 「路線価が付されているから」と役所調査を省略したことがある
- 42条2項道路の場合、セットバックは2メートル!
- 私道は行き止まり3割、通り抜けゼロ評価!
- 地積規模の大きな宅地が適用できるのは宅地だけ!
- 地役権 (高圧線) は登記簿を取ればわかる
- 倍率地域の評価は「固定資産税評価額 × 倍率」だけ!
もし評価のとき、そんな風に考えているなら、それはとても危ない思い込みかもしれません。
減価要因は見落とすのは、知識不足ではなく思い込みが大半!
実務でよくある思い込みを27項目ピックアップして、それぞれに対する正確な情報を解説したセミナー!
「えっ、そうだったの?」と、その知識は思い込み(勘違い)だったことに気がつきます。

【内容】セミナーで学べる5つの真実(収録時間:1時間41分)
1.「揃った」という安心感が最大の罠【資料収集】
【思い込み1】 住宅地図や公図は位置を確認するもの!
・「住宅地図や公図」は、位置を確認するためだけのツールではない
【思い込み2】 想定整形地は公図からなぞればいい!
・想定整形地は「書く」ものではなく「根拠を探す」もの
【思い込み3】 地積測量図は信頼できる図面!
・「地積測量図」への盲信を捨てる
【思い込み4】 地役権(高圧線)は登記簿を取れば大丈夫!
・登記簿さえ見れば「高圧線」は見落とさないという誤解
2.プロでも陥る「見たまま」評価の危うさ【各種調査】
【思い込み5】 間口と接道は一緒だからいつも通り測る
・「間口=接道」という思い込みが、無道路地の見落としを招く
【思い込み6】 公道だから、路線価がついてるから・・・
・「公道・路線価あり=調査不要」という慢心の代償
【思い込み7】 役所(調査)は開庁時間に行けばいい
・役所調査を「空き時間」で済ませるクセが、重要事項の聞き逃しを生む
【思い込み8】 路線価が付されていないときは特定路線価を申請
・「特定路線価」への安易な逃げを疑う
【思い込み9】 道路は現地でしか測れない!
・「道路は現地でしか測れない」という安易な思い込み
【思い込み10】 現地調査での写真は対象地を撮影すればいい
・「対象地だけ」を写す写真が、評価の根拠を弱くする ほか

3.「適用できるはず」という過信と見落とし【減価要因】
【思い込み11】 2項道路の場合、セットバックは2メートル!
・「2項道路=2メートルセットバック」という短絡思考の危うさ
【思い込み12】 幅員が4メートルあればセットバックはいらない
・「幅員4メートルあればセットバック不要」という思い込みを疑う
【思い込み13】 無道路地には整形地が多く、建物も建っていない
・「無道路地」への勝手なイメージを捨てる
【思い込み14】 建築基準法上の道路に2メートル接道なら無道路地ではない!
・「接道2メートル」だけで安心するクセが、条例違反を見落とす
【思い込み15】 接道義務は満たさないが43条ただし書きで既存建物の建て替えが可能
・「43条ただし書き」という古い知識のアップデート
【思い込み16】 私道は行き止まり3割通り抜けゼロ
・私道評価は行き止まりが3割、通り抜けがゼロという思い込み!
【思い込み17】 都市計画施設は道路だけ、都市計画道路予定地の減額は計画道路の線がかかっている部分だけ
・「都市計画道路予定地」の誤解(範囲や資料収集)
【思い込み18】 都市計画道路予定地の図面が入手できない時はスマホ撮影
・「図面は撮影不可」と言われて諦めるのはプロ失格
【思い込み19】 減価できるのは土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)だけ!
・「土砂災害警戒区域(イエロー)」の指定に惑わされ、地面の「崖」を見落とすクセ
4.境界線を引く前の「勝手な線引き」を疑う【地目・地積】
【思い込み20】 地目は登記地目や課税地目で確認
・「登記・課税地目」を評価地目と信じ込むリスク
【思い込み21】 縄縮みは修正するが、縄伸びは登記地積を採用
・「縄縮みは修正、縄伸びはスルー」という不都合なダブルスタンダード
【思い込み22】 私道の登記地目には公衆用道路と記載
・「私道は公衆用道路」という短絡的な分類
5.「簡単だから」と油断する心がミスを呼ぶ【倍率地域】
【思い込み23】 倍率地域は筆ごとに評価!
・「1筆=1評価単位」という倍率地域特有の思い込み
【思い込み24】 固定資産税評価額は疑う余地はない
・「固定資産税評価額は正しい」という聖域化を疑う!
【思い込み25】 市街化調整区域の雑種地には建物が建っていない!
・市街化調整区域「雑種地」の先入観が招く評価ミス
【思い込み26】 倍率地域で地積規模の大きな宅地が適用できるのは宅地だけ!
・地積規模の大きな宅地「宅地のみ」という限定解釈の罠
【思い込み27】 地積規模の大きな宅地は他の減価要因と併用できない!開発許可が得られない土地も適用不可!
・併用不可?開発許可?「地積規模」の適用要件を整理する
(2026年4月収録)

セミナーを視聴して得られること
「教科書」には載っていない現場の泥臭い知恵
教科書に記載されている例題は(良くいえば)分かりやすくするため簡易的な伝え方が多いです。
これが多くのケースで思い込みにつながっているパターン。
ただ、実際の現場では千差万別で例題のようなケースが出てくることは殆どありません。
この違いに気づく知恵を公開します。
「ミスをしない仕組み」が手に入る
思い込みの一番怖いのは、ミスに気がつかないということ。
では、どうすればミスをしなくなるのか?
それは、疑うこと!
要所で疑う習慣をつけることでミスが軽減していきます。
土地評価の精度が劇的に向上
土地評価を行う時に今までモヤモヤしている人は意外と多いです。
その原因は、今回お伝えするような「思い込み」によるものだったことに気がつきます。
人は思い込みを捨てられた時に劇的に伸びます!
講師

久保木 啓之(相続メディアサービス代表)
2008年に相続実務の情報を配信する合同会社相続メディアサービスを設立。
これまで100本を超えるセミナーやイベントを企画・プロデュース。
動画・DVDセミナーの販売累計は6千本を超え、自身が講師を務めるセミナーも3本リリース
相続実務情報のメルマガ配信数は600本を超え、情報内容が濃いと好評。
相続実務の取材や現場調査の同行の経験から表面的なことに固執せず、プロセスの大切さを意識して伝えるという信念を持っている。
価格とお申込み
タイトル:
土地評価は思い込みを捨てれば上手くいく〜27の捨てるべきこと〜【動画】
ご提供方法

・専用サイトでの動画配信
・収録時間:1時間41分
・レジュメ:74ページ・PDFダウンロード。
・再生スピードの調整可能(0.75~2.0倍)
・視聴期限はありません。
価格:
通常価格 14,300円(税込)
⇒ 11,000円(税込)
※6月9日まで発売記念特価
※状況により早く終了する場合がありますので、予めご了承ください
※特価のためキャンセルは致しかねます
タイトル
土地評価は思い込みを捨てれば上手くいく〜27の捨てるべきこと〜【DVD】
ご提供方法

・DVD1巻
・収録時間:1時間41分
・レジュメ:74ページ・PDFダウンロード。
価格:
通常価格 15,400円(税・送料込)
⇒ 12,100円(税・送料込)
発売記念特価は6月9日まで!10本限定 → 残り3本
※特価のためキャンセルは致しかねます
お支払方法(動画・DVD共通):
クレジットカード(paypal)、銀行振込 ※ともに前払
銀行振込は振込手数料が、かかりますのでクレジットカードがおすすめです。
お申込方法:
- 下記ボタンをクリックいただくと、注文フォームに移ります。
- 支払方法をクレジットカード(paypal)に選択した方は、注文確認画面の下に、クレジットカードまたはpaypal決済のボタンがありますのでどちらかを選択して決済に進んでください。
- 銀行振込を選択した方は、内容確認のメールが自動送信されます。そのメールに振込先が書かれています。
- 動画を選択した方は、決済・発売後に視聴URLとパスワードをメールします。
- DVDを選択した方は、決済・発売後に郵送いたします。レジュメはメールでお知らせするURLからのダウンロードになります。
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