対象地周辺の情報を掴めると調査漏れが減り減価要因に気づける!
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調査漏れ、減価要因の見落しは対象地周辺に多い!
それは、評価対象地(土地)に気を取られ過ぎて、周辺情報の確認を怠ってしまうことが原因の一つ。
さらに、周辺情報にこそ、減価要因は隠れています。
これを知らない方がとても多いので、一部を例にあげます。
公図による対象地周辺の情報チェック
【ケース1】通常は対象地の登記事項のみを取得

↑これだと減価要因を見落とす可能性が大きい
【ケース2】対象地周辺(↓赤色)の登記事項も取得する

周辺の情報をキャッチしたことで、私道の持分があることに気がつく
よく見受けられるのは【ケース1】で、公図は対象地だけをチェックして終わりにするは、もったいないです。
対象地周辺の情報を掴むと調査漏れが減り、減価要因に気づけます!
さらに、それは減価要因(に気づく)だけに留まりません。
↓以下のようにあなたの実務にとって有益な情報も得られます!
建築計画概要書がないケースでも……
建築計画概要書があるとセットバックのラインが確認できたり、地積測量図の代わりとして図面上で距離計測に活用できるので役立ちます。
ただ、全ての土地で取得できるわけではないので、対象地にない場合もあります。
通常ですとその場合、「しょうがない」と諦めてしまう。

ただ、対象地周辺が9割の思考ができると、↑向かいや隣地(周辺情報)の同書を取得し活用することができます。
土地の価値に大きな影響を与えているのは対象地周辺
「物事には中心と周辺がある」というのは、多くの分野に当てはまる概念。
もちろん土地評価も例外ではありません。
通常その価値は(中心の)土地そのものから生まれていると思われがちですが、実は下図のようにその周り(周辺)にある様々なものが土地の価値に影響を与えています。

土地評価を行うときは、対象地周辺の情報を掴むことが適正な評価になるか否かを分けると言っても過言ではありません。
実務で周辺情報を掴めると、不動産調査の視野が広くなり減価要因を始めとする様々な問題に気づけます!
これを実務に落とし込んだ内容はこちらです。

セミナー内容(収録時間:1時間51分)
1.減価要因の元は対象地周辺にある
・物事には中心と周辺がある
・二十数項目ある減価要因の大半は周辺に該当する

・土地の価値に影響を与えるのも周辺
・土地だけ見ていても減価要因は見えない
・不動産の価格形成要因とは?
2.対象地「周辺」の代表格は道路
・法律では建築基準法と都市計画法が主役

・接道義務2つのハードル
・接道と間口の違いとは?
・接道距離の測り方
・建築基準法上の道路
・建築基準法上の道路ではない法定外道路(通路) ほか
3.道路だけではない!都市計画法も「周辺」
・都市計画区域
市街化区域、市街化調整区域、非線引き区域
・用途地域
容積率、建ぺい率
・都市計画道路
都市計画事業のフロー

・隣地や向かいも対象地の周辺
・評価に影響を与える対象地の周辺環境 ほか
4.評価対象地「周辺」の調査
・「机上」での対象地周辺の調査
ネットや公図、資料を活用
・「現地」での対象地周辺の調査
道路、隅切り、高圧線、非課税財産など

・「役所」での対象地周辺の調査
道路課、都市計画課、建築指導課、開発指導課など
・役所調査の実施項目(共通と減価要因に応じた項目)
対象地「周辺」調査のチェックリスト ほか
5.見落としやすい減価要因は対象地「周辺」に多い
無道路地の要注意ポイント
・接道義務は満たさないが建築基準法43条2項の許可が得られそうな場合
・一見、道路に接しているように見えるケース!
私道の要注意ポイント
・宅地に「なりすましている」私道
・私道評価のゼロか3割かの判断基準!
セットバックの要注意ポイント
・現況幅員が4メートル以上あってもセットバック?
・行き止まりの2項道路のセットバック!

都市計画道路予定地の要注意ポイント
・都市計画道路予定地の意外な落とし穴!
・都市計画道路ではないが公園が建設予定のケースは?
側方路線影響加算(角地)の要注意ポイント
・建築基準法上の道路ではない側方路線の影響加算はするの?
・側方路線が位置指定道路の場合の影響加算 ほか
(2025年12月収録)

セミナーを視聴して得られること
調査漏れや減価要因の見落としが減る
調査漏れ、減価要因の見落としなどは、対象地周辺に多いことが判明しています。
これは人間の思考のクセで土地そのものに捉われ過ぎているからでもあります。
こうしたクセを変えるには対象地の周辺に目を向け気を配ること。
この思考ができると実務を俯瞰して取り組めるようになり調査漏れや減価要因の見落としが減ります。
土地評価の本質が掴める
減価要因の大半は「目に見えない、または見えにくい」ものとして、潜んでいます。
これは、まさに物事の「本質」を見抜く洞察力が問われる領域。
これを物事の「中心」と「周辺」に例えて、その仕組みを解き明かします。
土地評価だけではなく、あらゆる物事の見え方が変わりよく気がつくようになります。
道路を含む対象地周辺の知識を愉しく学べる

税務や通達といった特定の分野の中だけで考えていると枠に捉われ視野が狭くなりがちです。
広い視野で思考するには枠を取っ払って柔軟に考え特定の分野に置き換えることです。
学びには遊び心も大切だということがよくわかります。
講師

久保木 啓之(相続メディアサービス代表)
2008年に相続実務の情報を配信する合同会社相続メディアサービスを設立。
これまで100本を超えるセミナーやイベントを企画・プロデュース。
動画・DVDセミナーの販売累計は6千本を超え、自身が講師を務めるセミナーも3本リリース
相続実務情報のメルマガ配信数は600本を超え、情報内容が濃いと好評。
相続実務の取材や現場調査の同行の経験から表面的なことに固執せず、プロセスの大切さを意識して伝えるという信念を持っている。
価格とお申込み
タイトル:
土地評価は対象地周辺が9割〜調査で周辺情報の掴み方が身につく〜【動画】
ご提供方法

・専用サイトでの動画配信
・収録時間:1時間51分
・レジュメ:約66ページ・PDFダウンロード。
・再生スピードの調整可能(0.75~2.0倍)
・視聴期限はありません。
価格:
13,200円(税込)
※いま申し込むと、この価格で購入できます
タイトル
土地評価は対象地周辺が9割!〜調査で周辺情報の掴み方が身につく〜【DVD】
ご提供方法

・DVD1巻
・収録時間:1時間51分
・レジュメ:約66ページ・PDFダウンロード。
価格:
14,300円(税・送料込)
※いま申し込むと、この価格で購入できます
お支払方法(動画・DVD共通):
クレジットカード(paypal)、銀行振込 ※ともに前払
銀行振込は振込手数料が、かかりますのでクレジットカードがおすすめです。
お申込方法:
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