土地の適正評価がマスターできる動画セミナー

土地の適正評価がマスターできる動画セミナー

この動画セミナーでは、土地を評価する際の減価要因に気づく方法を事例を通じて分かりやすく説明します。個別テーマごとに配信しますので、じっくり何回でも聞けます。

土地を適正に評価する方法を、知りたくありませんか?

無難な土地の評価(顧客に過大納税させる)の問題は、圧倒的に不動産関連法規(建築基準法と都市計画法)の知識や土地評価に必要不可欠な実務が不足している点にあります。

本来、財産評価基本通達は不動産関連法規や基礎実務があって、はじめて最大限活用できるものです。 つまり、それらをしっかりと身に付けた上で、財産評価基本通達を活用すれば適正な評価額に到達するわけです。

以下は、土地評価の実務プロセス(手順)ですが、適正な評価額を算出するには、最低限これだけの確認作業が必要となります。

process

あなたは、お客様から必要資料を受け取ったら、いきなり評価作業(評価方法の確定)をしようとしていませんか。 もしそうだとすると、過大評価(過大納税)につながる可能性が高くなります。

この動画セミナーは、土地を評価する際の減価要因に気づく方法を解説し、的確な判断ができるようになるプログラムとなっています。

セミナーの内容・対象者について

事例セミナーを毎月2本配信します(1本当たり平均15~20分)。※内容はラインナップを参照

土地評価の正しいプロセスと減価要因の詳しい解説を定期的に学び、適正な評価ができる「判断力」、過大評価を防ぐのに必要な「基礎知識力」、減価要因を探す「調査力」を身につけていきます。

動画セミナーなので、日本全国どこからでも見ることができます。 もちろんパソコンだけでなくスマートフォン、タブレットからも可能です。

動画セミナーのイメージ

対象者(税理士・実務担当者)

  • 実務経験が少ない先生、担当者
  • 土地評価作業が苦手な先生、担当者
  • これから相続案件に取り組む先生

今月の配信内容(ラインナップ)

 

タイトル(テーマ) 配信日
都市計画道路予定地の評価事例 2月1日
無道路地の評価事例 2月1日

配信を開始した月の動画から今後毎月配信される動画が日数制限なく視聴が可能です(月額継続)。

バックナンバー

 

タイトル 配信号
土地評価のための基本的な不動産法規 2015年
10月号セット
発売中
都市計画法上の区域・地域
土地評価と関連が深い「用途地域」
建築の規模を制限する「建ぺい率と容積率」 11月号セット
発売中
土地の価値を左右する「指定容積率と基準容積率」
土地評価に欠かせない「建築基準法上の道路」
頻繁に出てくる「42条2項道路
(みなし道路・セットバック)」
12月号セット
発売中
「位置指定道路(42条1項5号道路)」
必ず知っておくべき「接道義務とその他の道・通路」
入手資料を読み込む「机上調査」と
実際に見て確認する「現地調査」
2016年
1月号セット
発売中
過大評価を防ぐために重要な「役所調査」
「評価の原則」と「地積」の判断
現況によって判定する「地目」 2月号セット
発売中
「地目別」評価の例外とは
「田・畑」の評価単位
「山林・雑種地」の評価単位 3月号セット
発売中
土地の上に存する権利
借地借家法が適用される「建物」とは
建物の「所有を目的とする」とは 4月号セット
発売中
「宅地」の評価単位 ~自己利用の場合~
「所有者以外の者が利用する」宅地の評価単位
「取得者ごとの評価」と「不合理分割」 5月号セット
発売中
土地評価の流れと倍率評価
路線価方式による土地評価 6月号セット
発売中
「中間画地」の評価〜奥行補正率〜
「角地」の評価〜側方路線影響加算率〜
「二方路画地と四方路画地」の評価~二方路線影響加算率~ 7月号セット
発売中
「間口狭小・奥行長大画地」の評価
~間口狭小補正率・奥行長大補正率~
「不整形地」の評価~不整形地補正率~
「無道路地」の評価 8月号セット
発売中
調査しないと判明しない「都市計画道路予定地」
「セットバックを要する宅地」の評価
「私道」の用に供されている宅地 9月号セット
発売中
1画地で「容積率」が異なる場合
「がけ地」の評価~がけ地補正率~
「広大地評価」~広大地補正率適用の3大要件~ 10月号セット
発売中
「広大地評価」~著しく広大な宅地とは~
「広大地評価」~マンション用地に適しているものとは~
.「利用価値が著しく低下している」土地の評価~概要~ 11月号セット
発売中
.「利用価値が著しく低下している」土地の評価~事例~
.「庭内神し(ていないしんし)」がある土地の評価
.道路との間に「水路」が介在する宅地の評価事例 12月号セット
発売中
.高圧線下地にある土地の評価事例

※配信月ごとに販売(月額配信のほうがお得です)。
※どなたでもご購入いただけますが、販売はその月の末から約1カ月後になります
(例:6月配信分のバックナンバーの販売日は8月1日)。

講師

税理士・不動産鑑定士 佐藤健一

税理士・不動産鑑定士 佐藤健一(税理士法人JPコンサルタンツ)

相続財産で大きな比率を占める不動産の評価に強い。
税理士と不動産鑑定士という2つの分野の専門知識を駆使し、通達などの画一的な評価に依存することなく、独自の価格形成理論を持つ。 著書や講演多数。

1995年、中央大学商学部会計学科卒業
1998年、税理士登録
2003年、不動産鑑定士登録
佐藤健一税理士・不動産鑑定士事務所開業
2005年、国土交通省地価公示評価委員委嘱
2006年、千葉県地価調査鑑定評価員委嘱
国税庁土地精通者委嘱
行政書士登録
2010年、固定資産税評価員委嘱
2012年、税理士法人JPコンサルタンツ所属

このセミナーを継続して見ていると

適正な評価方法が分かります

土地評価に必要な不動産関連の基礎知識から調査方法、評価の考え方まで、講師が解説する実務プロセスを正しい手順で行うことによって、適正評価の方法が分かるようになります。

減価要因の見落とし(ミス)をしなくて済みます

判断に迷う減価要因や頻繁に出てくる補正率については、とくに時間を割いて解説します。 また、机上調査、現地調査、役所調査を正しい手順で行うことで過大評価は防げます。 その結果、相続時の高額課税を回避できるスキルが身につくようになります。

円満な遺産分割に貢献できます

とくに評価対象地を各種(現地・役所)調査することにより、その土地の特性がわかります。 そのことを事前に把握し提示することによって、遺産分割時に納税者が適切な判断ができますので、円満な遺産分割に繋がります。

お客様の節税にも貢献できます

通達の基本的な考え方を理解すると、今ある土地をどのように変更すれば評価が下がるのかが、わかってきます。 また、減価要因とは別に評価区分を工夫することで、評価を下げることができますので、それらを駆使すると節税も可能になります。

土地評価に強い専門家になるコツが分かります

相続税に詳しい税理士でも、土地の評価方法について正しく理解している人は、ほんの少数です。それは、土地の評価には税務の知識だけでは対応できない独特なところがあるからです。「土地評価に詳しい」という武器を手に入れれば、顧客に対しての優位性は、かなり高くなります。

時間を有効に使って学ぶことができます

リアルセミナー(集合型)では、時間と場所に制約がありますが、動画セミナーでは、スマートフォン・タブレットに対応しており、いつでも、どこでも効率よく学べます。また、1回のセミナー配信が約15~20分なので集中して学ぶことできます。

講師の著書とセミナー実績

著書

佐藤健一税理士・不動産鑑定士の著書

セミナー講師実績

相続メディアサービス
東京アプレイザル
エヌピー通信社
ビズアップ総研
相続アドバイザー協議会
千葉県税理士会
全日本不動産協会
東京都不動産協会 ほか

利用料とお申込み方法

会員登録料

無 料

配信利用料

月額3,780円(税込)(月額課金制)
※バックナンバーは、9,720円(税込・月3本セット)

お支払い方法

クレジットカード、振込。
銀行振込みの手数料は、会員様の負担になりますので、クレジットカードをお奨めします。

お申込み方法

  • 下記ボタンをクリックいただくと、会員登録フォームに映ります。
  • 入力送信後、会員仮登録通知メールが自動送信されます。
     そのメールに記載の登録用URLをクリックすれば完了です。
  • 以降は、そのページでログインし、配信(購入)手続きを行ってください。

 

会員登録をする

 

弊社DVDでも人気の講師です。
まずは会員登録して特典動画を視聴してみましょう!
バックナンバーでの購入は割高ですので、
月配信を早く開始したほうがお得です。