豊富な資料と実例で疑似体験!土地評価厳選15の実例【動画セミナー】

このセミナーは鑑定士が実際に税理士から依頼を受けた334件の土地評価の中から、とくに悩ましく、間違えやすいものを15件厳選して解説したとても貴重な事例です。なぜこうした事例が貴重かといえば評価を行なった際に気づいた勘所や盲点を専門家からの視点と生の声で聴けるからです。動画セミナーなので、日本全国どこでも視聴できます!

セミナーの狙いとは?

企画担当の私(久保木・相続メディアサービス代表)がこの打ち合わせをしたときに、まずとても豊富な資料(図面や写真)に驚きました。もちろん実際に評価したわけですから鎌倉先生は記憶にあります。ただ実際にその場にいなかった私(久保木)でも資料を見ながら先生の解説を聴いていると正しく疑似体験ができたのです。

 

土地の写真や図面を見ながら解説し実際に評価してる感覚に触れられるのは、実務経験の少ない税理士をはじめ、ある程度経験がある税理士でもとても役に立つと思い開催を打診しました。
同業にノウハウを公開するのを嫌がったり撮影するのを拒否する専門家が多い中で鎌倉先生は快く承諾。
実際の評価で気づいたことを全て話してくれました。

 

スクリーンに図面や写真を映しだし事例を一つひとつ丁寧に解説したセミナーを動画収録してのご提供です。
ブラウザがあれば、全国どこからでも視聴できますから、ぜひご参加ください。

実際にあった事例から何を学びますか?

例えば、税理士であれば、まず事例を見て真似をすることです。とにかくやってみること。自身の案件に置き換えてみることです。 それは調査方法にしても現地でのチェックポイントにしても資料の見方や活用方法にしても。先に分かろうとしてはいけません。

 

それとは反対に税理士から評価の依頼を受けている鑑定士などが学べるのは、評価方法だけではなく、税理士は「この状況で◯◯の判断に悩む」とか「この調査を漏らしてることが多い」など、「不」の部分がわかるとポイントが絞れ、アプローチしやすくなるのではないでしょうか?

セミナーを視聴して得られること

評価通達や解説本にも載っていない悩ましい土地の対処法が身につく

利用価値の著しく低下している土地かどうか、前面道路に路線価が付されていない土地の対処法は専門書に記載がほとんどありません。
とくに利用価値の著しく低下している土地の減価は10%ですから大きいです。
どのポイントを見て判断すればいいのかがわかります。

路線価評価が時価を大幅に上回るケースがわかる

接道が2m未満の土地、かなり不整形な土地、市街化調整区域の雑種地、傾斜地など路線価評価が過大評価となる例を十数以上あげ、チェック項目や評価に対する考え方を解説。
土地評価を行う以上は税理士といえども時価を把握する意識を持つことが必要だと気づきます。

評価減の要素の見落としがなくなる

実際に税理士から依頼を受けた334件という多くの土地評価の中から、とくにこれは減価要因を見落としがちな事例を取り上げています。
ポイントを掴むことで見落としを予防できます。

評価スキルが身につく

評価の判断が難しい土地が多く出てきますが、実際の資料と写真を使ってシミュレーションするので評価のプロセスが1からわかります。
また、表で具体的な調査の仕方をあげてるので、簡単に把握できます。

土地評価の不安や悩みを解消できる

財産評価基本通達、不動産関連法規、調査方法も重点的に取り上げて、税理士の悩みを解消するための内容構成になっています。
さらに要注意な項目については、講師がホワイトボードに書いて補足し丁寧に説明しています。

土地評価をする上で、知って良かったと気づくことがたくさんあります。

 

付属資料だけでも48ページ、図面・資料を掲載!

レジュメの一部内容

 

どのような事例の内容か、その一部をご紹介すると、次のようになります。

内容の一部(収録時間182分)

評価単位の分け方で迷う土地
<事例> 水路、赤道が網目のように介在している土地
<事例> 自宅、アパート、アパート併用住宅等の建物が複数ある土地

利用価値の著しく低下している土地かどうかで迷う土地
<事例> 高低差のある土地

減価要因の存在に気付かず過大評価してしまう土地
<事例> 都市計画道路予定地
<事例> 1宅地の中で容積率が異なる土地

無道路地の評価で迷う土地
<事例> 無道路地であることに気付かない土地

前面道路に路線価が付されていない場合の対処方法で迷う土地
<事例> 前面道路に路線価が付されていない土地

前面道路で迷う土地
<事例> 私道か敷地の一部か迷う旗竿状の土地
<事例> 42条2項道路のセットバック部分が3割評価かゼロ評価かで迷う土地
ほかに6事例あります!
(2012年7月5日セミナーにて収録)

3時間以上のセミナーでレジュメも本編と資料あせて80ページもありますので、くれぐれもこの内容はほんの一部だと思ってください。

どこで間違えてしまうのか?

内容の一部にある冒頭の評価単位と利用価値の著しく低下している土地について注意点を説明したのでご覧ください。

講師

鎌倉 靖ニ

鎌倉 靖ニ(不動産鑑定士)

1968年生まれ、福岡市出身、明治大学卒業後、大和ハウス工業(株)を経て、2010年みらい総合鑑定開業。 同族会社間取引時、相続税申告時などの時価の鑑定業務を行う傍ら、日本全国1000件超の不動産鑑定、 仲介の経験を活かし、税理士向けに特殊な土地評価のサポートを行う。 全国の税理士会などにて土地評価実務の研修・講演多数。

セミナーを視聴したお客さまの声

東京都 税理士事務所の所長 様より 男性

土地評価の実務経験が少なく、評価を終えるたびにもしかしたら間違えてのではないかと心配でした。
鎌倉先生とも知り合えたので、今後は心強いです。
セミナーは多くの事例をこと細かに説明くださり、とても分かりやすかったです。

埼玉県 税理士法人の代表社員 様より 女性

今まで、どちらかと言えば路線価評価に頼ってばかりいて、時価という観点が抜けていました。
路線価評価でも実際は時価を上回るケースがたくさんあることに気づいたので、今後の業務に活かしていきます。

静岡県 税理士事務所の所長 様より 男性

調査にしても通達にしても、今まで見えてなかったところが多く、とても良い機会になりました。
とくにセットバック部分が3割評価かゼロ評価かで迷う土地の事例は参考になり、実務経験からの貴重なお話しに関心しました。
ありがとうございました。

価格とお申込み

タイトル:

豊富な資料と実例で疑似体験!土地評価厳選15の実例【動画セミナー】

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(182分)+レジュメ(本編32枚・付属資料48枚)のPDFダウンロード。
動画はブラウザ上で、何時でも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また何回でも見ることが出来ます。

※DVDではないのでご注意ください!

価格:

17,280円(税込)

お支払方法:

paypal決済、銀行振込。

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、paypal決済(カード決済)をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、お支払いの案内画面に移ります。paypal決済(カード決済)を選択の方は、その画面の支払いボタンから決済ください。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込先など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、ご覧ください。
  • ※商品の性質上、返品・返金はできません。詳細はお申込みフォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

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こんな豊富な事例は、滅多に見られません。