写真と図面で見る!土地評価の現場実務&建築基準法と都市計画法セット【動画セミナー】

土地評価の現場実務&建築基準法と都市計画法

「現場に行って何をすればいいのかわからない」「道路調査のやり方がわからない」こう思ったら、このセミナーを聴いてください。 収録内容を見れば分かると思いますが、他社で開催している土地評価セミナーと一線を画してることに気がつくでしょう。

土地評価の本質(基礎)である現場実務を学ぶ

この動画セミナーの目的は、1つしかありません。
それは皆さんが「調査ができるようになる」です。
土地評価の根幹である「不動産を調査する」という作業に最大の力点をおいた実務セミナーです。

調査は土地評価の根幹ですから、できるようになると、非常に多くのメリットがあります。

そのメリットは以下の「セミナーを視聴して得られること」ですが、なぜこのようなメリットが得られるのか、すぐにはピンと来ないと思います。

ですのでこれから、視聴して得られるメリットを1つひとつ、丁寧に説明します。

お読みいただければこのセミナーが、これからの時代を生き残る、不可欠な能力をご提供していることを、ご理解いただけるはずです。

また、非常に価値のあるセミナーであることを申し添えておきます。

セミナーを視聴して得られること

道路の重要性がわかる

建築基準法の中でとくに重要で、土地評価に大きな影響を与えるのが道路規定です。
この建築基準法上の道路を「道路種別(道路の扱い)」といい、土地評価では必ず理解しておく必要があります。
なぜならこの種別を知らないと道路の判断(道路調査)ができないからです。

減価要因に気づける

お客さまから貰った固定資産税関連の資料、謄本や公図などの資料だけで土地を評価しても減価要因には気づきません。
なぜなら減価要因は、これらの資料には殆ど記載されていないからです。
減価要因は探しに行くものだと認識できます。

役所調査ができるようになる

どこの窓口で何を調べるのかを説明します。
行政窓口の慣習(道路種別の呼名)などを知ってないと役所担当者との会話が噛み合わないし、理解もできません。
土地評価でとくに重要な道路種別は何かを説明します。
また、公道とは自治体の管理のことであって、建築基準法上の道路種別とは何ら関係がないので、惑わされないでください。

机上と現場の違いがはっきりする

「公図」や「住宅地図」が実際の利用状況とまったく違うことに気づきます。
私道のセットバックや1筆に複数の建物がある借地などの利用区分は現場に行っても難易度が高いです。
それらも含めて分かりやすく写真や図面、ホワイトボードを使って解説します。

現場&役所調査のポイントが身につく

。建築基準法と都市計画法が財産評価基本通達にどう取り入れられているかが実務的な視点でわかります。
同通達の専門書を読んでも、よく理解できないという声がありますが、それはあるポイントをおさえていないから。
そのポイントに絞ったセミナーなので「なるほど、そこか!」と腹落ちできます。

知識ではなく実務がわかる

土地を評価する前に資料を読み込み、それを実際に目で確認するために現場調査をして測ったり その後、目では見えない法令上の規制を調べる役所調査を経て、はじめて土地の評価作業に入ることができます。
こうしたプロセスを1つひとつ説明していきますので、調査ポイントが身につきます

 

それではセミナーの内容です。 5時間半以上のセミナーですから以下の内容はほんの一部だと思ってください。

セミナーの一部内容

土地評価の現場実務(収録時間164分)

土地評価の現場実務とは何か

現場調査の道具
現場調査(現調・ゲンチョウ)
・公図の筆とは違う土地を見る
・道路の幅員をよく見ること
・土地の境界(筆界)とは ほか

道路の調査

・セットバックの一方後退4m
・私道の判断(舗装道路)
・行き止まり道路(道路幅員4m~4.5m)
・2項外通路(無道路)
・公道・・公図上は水路(通路)ほか

役場調査(役調・ヤクチョウ)

・道路の種別、都市計画道路、容積率
・道路幅員、道路査定図
・土地謄本、公図、地積測量図 ほか

土地利用区分の判断

・自宅(自用地)とアパート(貸家建付地)の区分
・1筆の土地に複数の利用区分
・敷地延長の土地(旗竿敷地・路地上敷地)
・接道義務違反(2m未満)・無道路地 ほか

※2011年12月収録

 

建築基準法と都市計画法(収録時間157分)

建築基準法の基礎と応用

・道路の扱い
・セットバックの判断と現場実務
・接道義務と無道路とは何か
・単体規定と集団規定の違いとは
・建ペイ率・容積率・北側斜線・道路斜線とは ほか

都市計画法の基礎と応用

・都市計画道路の調査と判断
・開発指導要綱の読み方
・最低区画面積とは何か
・行き止まり道路と展開広場
・隅切りとは何か
・インフラ(水道・下水道・ガス・電気)の調査方法 ほか

※2012年1月収録

くれぐれも、この内容は一部だと思ってください。

 

セミナー当日の風景

建築基準法と都市計画法

多くの方が熱心に学び好評でした

建築基準法と都市計画法

 

セミナーを視聴したお客さまの声

神奈川県 税理士事務所の所長 様より 男性

今まで、どちらかと言えば土地評価の知識に注力してきましたが、重要なのは現場に足を運び調査することだと気がつきました。
資料をみて実際の現場で確認する。こうした経験が必要だと思います。
道路が土地評価に多大な影響をおよぼすことを知り大変参考になりました。

 

東京都 税理士法人の代表社員 様より 男性

役所調査と現場での調査の重要性が理解できました。
とくに接道義務を満たしていない土地のレアなケースは参考になりました。
土地の評価において道路が占める割合が大きいことを知りました。
今後の業務に活かしていきます。

 

愛知県 税理士事務所の所長 様より 女性

他のセミナーでは聞けない現場や役所調査、そしてインフラ調査まで聞くことができ参考になりました。
現場に行くときのツールについても触れていて、実務経験からの貴重なお話しに関心しました。

 

それでは次に講師を紹介します。

講師

相続士 江里口吉雄

江里口吉雄(相続士・相続支援ネット代表)

土地評価実務の第一人者。全国の税理士事務所の土地評価支援業務を展開中。
『ガイアの夜明け』取材協力。『週刊現代』『エコノミスト』掲載。
『住宅新報』『納税通信』『FPジャーナル』等掲載など多数。
ミサワホーム・積水ハウス・旭化成ホーム・生命保険会社等で相続関連の講演多数。
NPO法人日本相続士協会代表理事

価格とお申込み

タイトル:

写真と図面で見る!土地評価の現場実務&建築基準法と都市計画法【動画セミナー】

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(321分)+レジュメ(PDF)をダウンロード。
動画はブラウザ上で、何時でも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また何回でも見ることが出来ます。

※DVDではないのでご注意ください!

価格

定価 30,240円(税込)

19,980円(税込)※期間限定価格

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払)。

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、paypal決済(カード決済)をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、お支払いの案内画面に移ります。paypal決済(カード決済)を選択の方は、その画面の支払いボタンから決済ください。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込先口座など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、ご覧ください。
  • ※商品の性質上、返品・返金はできません。詳細はお申込みフォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

申込

 

現場実務や建築基準法と都市計画法は適正な評価に不可欠です!

※DVDではありません。ご注意ください!