相続税申告時における不動産鑑定活用実例【動画セミナー】

このセミナーの内容には、様々な項目が書かれていますが、要約すれば「土地のマイナス要因に気づくポイントを学ぶ」ことだと理解してください。そして、講師は相続の土地評価に取り組んで30年の経験を持つ不動産鑑定士の芳賀則人先生です。ご期待ください。

土地のマイナス要因に気づくポイントがわかる

「土地のマイナス要因に気づけるようになる」
相続税の土地評価は、この1点につきます。

 

相続税の最前線にいる税理士先生が「この土地おかしいな」と 気づくことで、結果として納税者や相続人の方の喜びにつながるかもしれない。

なぜだかわかりますか?

それは、評価額や納税額が低くなるだけではなく、遺産分割にも役に立つからです。

遺産分割の時に、マイナス要因があることを事前に知っていれば後々のトラブルを未然に防ぐことができます。

ですから、土地を評価する前に現地や役所などに行ってマイナス要因に気づくことが重要なのです。

「間口が狭いな、ということは・・・」
「他の土地と比べてなんか違うな」
「公道じゃなさそうだな」など

あなたの一つの気づきが納税者や相続人を幸せに。

 

相続税の土地評価は路線価評価(財産評価基本通達)では間に合わない(適正な時価を大幅に超える高い評価額になる)ことが多々あります。

とくに個別性が強い土地は注意が必要なので「そこに気づけるようになる」ことを学ぶセミナーだと思ってください。

様々な手順は一旦、置いといてマイナス要因に気づくことにフォーカスしてみる。

そうすると、今までは無意識だったところに気づけるようになってきます。

そして、気づいたら専門家に相談すればよいのです。
人の力を借りるのも自分の力です。

この動画セミナーを視聴すると土地のマイナス要因に気づくポイントがわかるので、あとは実践するのみになります。そして、

・気づくために「学び」
・気づくために「調査」する
・気づくために「(専門家に)相談」する
・気づくために普段から「土地を見る」
・気づくために実践を「継続」する

こうした要素がセミナーの中にちりばめられています。

この動画セミナーを視聴すると

・マイナス要因が強い土地は路線価評価(財産評価基本通達で行ったもの)と時価とでは大差があることがわかります。
・財産評価基本通達の適用で注意したい土地の特徴がわかり、実務で気づけるようになります。
・実務において、どの知識が不足しているかがわかる。
・個別性が強い土地に気づくと、時価評価(鑑定評価)を活用できるようになります。
・空き家、空室などの社会問題が、今後どう土地の評価に影響を及ぼすかがわかります。

今後の土地評価で、とくに大事なポイントを言ってますので、ぜひご覧ください。

セミナーの一部映像

 

お伝えしなければならないこと

この動画セミナーは、一部、改正前の広大地評価の内容が収録されているので割引価格を設定しています。
また、講師が説明している内容とスクリーンに映し出されたレジュメが一部、違っているという普段では見れない珍しい現象が起きています。

以下が実際の映像ですので、ご確認ください。

 

セミナーの映像

 

ただ、レジュメはPDFでダウンロードできますので、それを見れば問題ありません。

それでも、いつもとは違う収録環境のため、編集できなかったので、割引価格に折り込みました。

それではセミナーの内容です。 約3時間のセミナーですから以下の内容はほんの一部だと思ってください。

セミナーの一部内容(収録時間168分)

財産評価基本通達の適用で注意したい!パターン
(鑑定評価により時価を算出するべき土地)

・間口が2m未満の土地
・間口が2m以上あっても奥行きが異常に長い土地
・道路面から5m以上、高低差のある土地
・全体が傾斜地の土地(造成費大)
・前面道路が建築基準法の道路に該当しないとき
・無道路地
・極端な不整形地・面積が小さ過ぎる土地等
・市街化調整区域内の山林・雑種地
・面積が大きい土地(500m²以上)
・築年数が古く空室の多い賃貸マンション
・境界がはっきりせず道路との関係が不明確な底地(借地人がいる土地)
・別荘地・リゾートマンション
・広大地には該当しないが路線価評価より低く売れる場合
・私道(位置指定道路)
・土壌汚染・埋蔵文化財・地下埋設物のある土地 など

相続で不動産鑑定が必要とされるケースと実例

【1】相続税申告時の土地評価
【2】民法上の遺産分割協議における土地評価
実例1:不動産鑑定を売買や有効利用コンサルに応用する方法
実例2:帯状地(間口が狭く奥行が長い)の鑑定活用
実例3:建築確認可の物件 ほか多数

広大地の留意点と事例

広大地判定ポイント
3階建てマンションが建っている土地
県道沿いに水路を介し、倉庫が建っている土地
奥行が浅い土地
広大地評価より低くなる事例
急傾斜地の宅地見込地(造成費大)
広大地が認められる根拠とは
広大地に対する誤解
衝撃的な事例 ほか多数
※2016年7月収録

レジュメが73ページもありますので、この内容はほんの一部にすぎません。

 

それでは次に講師を紹介します。

講師

不動産鑑定士 芳賀則人

芳賀則人(不動産鑑定士)

全国の会計事務所1000事務所と業務提携契約を結び、年間約200件の不動産鑑定評価、約320件の広大地判定評価を中心に業務を展開している。
その一方、税理士、公認会計士、不動産業者など相続問題に直面する実務家を対象としたTAP実務セミナーを年間200講座以上開催している。
株式会社東京アプレイザル代表取締役
一般社団法人相続知識検定協会 代表理事
50歳になったら相続学校 東京本校 校長
NPO法人相続アドバイザー協議会 特別顧問

価格とお申込み

タイトル:

相続税申告時における不動産鑑定活用実例【動画セミナー】

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(168分)+レジュメ(73ページ・PDF)のダウンロード。
動画はブラウザ上で、何時でも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また何回でも見ることが出来ます。

価格:

定価 25,000円(税込)

13,000円(税込)期間限定

DVD版はこちら!

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払)

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、paypal決済(カード決済)をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
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  • お申込み後、クイズの正解の有無がわかります。それに基づき金額や決済内容を後ほどメールします。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、ご覧ください。
  • ※商品の性質上、返品・返金はできません。詳細はお申込みフォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

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内容はとても素晴らしいです。
お伝えしなければならないことをご了承のうえ、お申し込みください。

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