税理士が知りたかった!土地の過大過小評価事例集【動画&DVD】

土地の過大過小評価事例集

 

事例から学ぶときは、まず何回も何回も視聴して頭の中にどんどんインプットするのが大切。
参加型のセミナーを1回聞いただけでは得られない実務情報を学習できるのは動画&DVDの最大のメリットです。

セットバックに気づけ、その面積をしっかり判断できるようになる

公道だからといって、しっかり道路幅員を計らないでセットバックを見逃しているケースが多く見受けられます。

正直、セットバックを軽視する人がとても多いことに驚かされます。

公道で一番多いのは4m以上の道路(42条1項1号道路)ではありません。

セットバックが必要な4m未満の2項道路が圧倒的に多いのです。

ですから土地評価で一番多い減価要因はセットバックになります。

セットバックに気づけ、その面積をしっかり判断できる。

まずはこの能力をつけてください。これができると他の減価要因の判断もできるようになります。

なぜなら、プロセス(過程)が同じだからです。

道路を知らないと過大評価にも過小評価にも転がる

幅員が4m未満だからといって道路種別を調べないでセットバックの評価減をすると税務調査で過小評価になることがあります。

前面道路が私道で名寄帳に公衆用道路とあり非課税だったので、そのままゼロ評価した。

実はこの私道、奥は行き止まりだったので3割評価しなくてはならず後から追徴課税に。

しかも過少申告加算税まで納税することに。

とくに道路を知らないと過大評価にも過小評価にも転がり、いい加減(手抜きの)な評価と言われても弁解の余地はありません。

セミナーの一部内容

過大評価 編

建築指導課に行かなかったことによる事例

道路の扱い(種別)を調査する

公道だからと安心してしまったことによる事例

市道、都道、県道、国道

それ以上のセットバックはないと判断したことによる事例

セットバック済かどうかの判断
公図にだまされるな

開発指導要綱を見なかったことによる事例

各行政によって違う内容

都市計画課に行かなかったことによる事例

都市計画道路と用途地区

広大地にはならないと判断したことによる事例

敷地延長区画(旗竿地)

過小評価 編

二項外通路に接している土地をセットバックしてしまったことによる事例

建築確認がおりない土地

行き止まり道路をゼロ評価してしまったことによる事例

私道は注意

地区計画を知らないがために広大地判定をしてしまったことによる事例

建築制限

相当の地代になる貸宅地事例

バブル期の高額地代の行方

 

(2013年1月22日セミナー収録)

2時間30分以上のセミナーですので、この内容は一部にすぎません。

 

セミナーを視聴して得られること

事例で道路の重要性がわかる

建築基準法の中でとくに重要で、土地評価に大きな影響を与えるのが道路規定です。
この建築基準法上の道路を「道路種別(道路の扱い)」といい、土地評価では必ず理解しておく必要があります。
なぜならこの種別を知らないと道路の判断(道路調査)ができないからです。

不動産調査のポイントが面白いほど身につく

土地を評価する前に資料を読み込み、それを実際に目で確認するために現場調査をして測ったり その後、目では見えない法令上の規制を調べる役所調査を経て、はじめて減価要因を把握でき評価作業に入ることができます。
こうしたプロセスを1つひとつ説明していきますので、調査ポイントが身につきます

役所調査でどの窓口にいくかがわかる

どこの窓口で何を調べるのかを詳しく説明します。
行政窓口の慣習(道路種別の呼名)などを知ってないと役所担当者との会話が噛み合わないし、理解もできません。
土地評価でとくに必要な調査項目をあげて、その調査方法を説明します。

机上(資料)と現場の違いがはっきりする

「公図」や「住宅地図」が実際の利用状況とまったく違うことに気づきます。
私道のセットバックや1筆に複数の建物がある借地などの利用区分は現場に行っても難易度が高いです。
それらを事例で分かりやすく写真や図面、ホワイトボードを使って解説します。

減価要因に気づける

お客さまから貰った名寄帳、謄本や公図などの資料だけで土地を評価しても減価要因は探し出せません。
なぜなら減価要因は、これらの資料には殆ど記載されていないからです。
減価要因は調査して気づき探すものだと認識することが大事です。
その方法を事例で詳しく学べます。

セミナーを視聴したお客さまの声

東京都 税理士法人の代表 様より 男性

今まで、どちらかと言えば土地評価の知識に注力してきましたが、重要なのは現場に足を運び調査することだと気がつきました。
資料をみて実際の現場で確認する。こうした経験を多くすることで適正な評価になるのだと思います。
道路が土地評価に影響をおよぼすことを知り大変参考になりました。

講師

相続士 江里口吉雄

江里口吉雄(相続士・相続支援ネット代表)

土地評価実務の第一人者。全国の税理士事務所の土地評価支援業務を展開中。
『ガイアの夜明け』取材協力。『週刊現代』『エコノミスト』掲載。
『住宅新報』『納税通信』『FPジャーナル』等掲載など多数。
ミサワホーム・積水ハウス・旭化成ホーム・生命保険会社等で相続関連の講演多数。
NPO法人日本相続士協会代表理事。
不動産調査の基本を徹底的に説明する話法は他の追従を許さないほど定評がある。

 

特典

期間限定で以下の特典をプレゼント!

 

動画(オンライン版)「地積規模の大きな宅地への改正とその概要」(定価15,000円・165分)の前編(46分・レジュメ付)をプレゼント(講師:不動産鑑定士 芳賀則人)。

収録内容の一部

  • 大規模な土地が減額される理由
  • 広大地から地積規模の大きな宅地へ
  • 地積規模の大きな宅地の概要
  • 適用される地区区分と除外地区 ほか

 

価格とお申込み

タイトル:

税理士が知りたかった!土地の過大過小評価事例集【動画(オンライン版)】

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(156分)+レジュメ(PDF)のダウンロード。
動画はブラウザ上で、いつでも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また何回でも見ることが出来ます。

視聴期限はありません(無期限)。

価格:

12,960円(税込)

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、カード決済をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、お支払いの案内画面に移ります。paypal決済(カード決済)を選択の方は、その画面の支払いボタンから決済ください。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込先口座など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、ご覧ください。
  • ※商品の性質上、返品・返金はできません。詳細はお申込みフォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

申込

 

タイトル:DVDはこちら↓

税理士が知りたかった!土地の過大過小評価事例集【DVD】

仕様

DVD1巻(156分)+レジュメのPDFダウンロード
※DVDは郵送になりますが、レジュメはメールでお知らせするURLからのダウンロードになります。

土地の過大過小評価事例集

価格:

15,120円(税・送料込)

動画版のほうがお得です!

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払)

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、paypal決済(カード決済)をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、paypal決済(カード決済)を選択の方は、後ほど決済リンク(ご請求書)をメールいたします(銀行振込の方は次↓に進みます)。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込先口座など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、3営業日以内に商品を発送します。※DVDは郵送になりますが、レジュメはメールでお知らせするURLからのダウンロードになります。
  • ※詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

申込

 

不動産調査なくして評価はできません。