厳選!土地評価の実例セミナー ~年間700件以上の案件から実例を公開~

厳選!土地評価の実例セミナー

このセミナーは、土地評価の実務において実例を通じ減価要因に気づく方法を明らかにします。

とくに、今知っておきたいものをピックアップ。

開催は10月4日(金)で「旬」なトピックを満載にしてお届けします。

どのようなプロセスで減価要因に気づくのかがわかる!

最終的な評価額というのはプロセスの結果です。

減価要因を見落としたり、評価方針を間違えたりするのは、プロセスに問題があるからです。

それは、何かが抜けていたり、忘れていたり、覚えてなかったり・・・

プロセスを重視しないと必ず減価要因を見落とします。

路線価がいくらで、評価減が何割で、評価額は・・・このような表面的な数字ではありません。

どのようなプロセスで減価要因に気づくのかがわかる。これがセミナーの目的です。

それではこのセミナーに参加すると、どのような学びがあるのか説明します。

セミナーの特徴

最新トピックを取り上げるので、すぐに活かせます

ニュースでもお気づきのように温暖化や異常気象による豪雨、台風や長雨などで影響で災害に見舞われる地域が年々増加しています。

それは土地の価値においても影響をあたえるのは当然のこと。土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価が改正されましたので、分かりやすく説明します。

待ったなしのトピックにも迫ります

2022年に生産緑地の買取申出が可能となる、いわゆる生産緑地の「2022年問題」が注目を浴びてます。

そもそも生産緑地の評価に関する間違いは、今までもよく見受けられます。 それはどのようなケースなのかと同制度の改正についても詳解します。

判断が難しい減価要因に気づけます

騒音や高低差など周辺と比べて「利用価値の著しく劣る土地」、「庭内神しの存する土地」、「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する土地は、専門書に記載がほとんどないため見落されている可能性が高いです。

これらはどう判断して評価すればいいのか?をポイント解説。とくに利用価値の著しく劣る土地の減価は10%ですから大きいです。

路線価でよくあるミスが改善できます

路線価の全国平均は4年連続で上昇中。こうして地価が高いと評価額も比例するので一つのミスが納税額に影響を及ぼします。

正面路線価の適正な判定や角地加算の判定、路線価の妥当性を見抜く方法も説明。とくに道路が交わる角度は様々あり、それが角地になるのかならないのかの判断が身につきます。

評価単位、地目判定も間違えずに済みます

評価単位は評価作業の入口。 判断を誤るとその評価は根本から違ってきてしまいます。 評価単位の判定によって減価の割合や相続税評価が変わってくるので、正確な判断が求められます。

3つのトピックを説明しますので、これを聴けば評価単位、地目判定を間違えずに済みます。

道路に関する減価にも触れるので役立ちます

土地評価実務の事例に道路に関する減価要因は外せません。

セットバックの原則と例外、無道路地の判断、都市計画施設など分かっているようで分かっていない調査や評価の要点を解説します。

現地調査や役所調査も欠かせませんので、そのポイントにも注目です。

個別の質問(無料)もできます

土地評価はさらに複雑さが増しています。評価が適正かどうかを第三者の専門家にチェックしてもらえる環境があると安心して取り組めます。

講師と名刺交換をして、その後の繋がりがもてるのは、リアルセミナーのメリットでもあります。ぜひこうのような「場」をご活用ください。

セミナーの休憩中や終了後にお時間を設けていますので、お気軽にお声かけください。

 

セミナーの内容

統計資料(相続税)

・相続税納税対象者の割合
・相続財産構成割合

最近の改正も見落とさずにするには?

・土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価

評価単位や地目の判定で迷う土地

・課税時期の実際の「地積」とは?
・地目ごとに評価する判断方法
・現況地目を判定するポイント
・筆ごとに評価するとこんなに評価差がでる

路線価評価でとくに注意するポイント

・複数の路線価にまたがっている場合の正面路線価の判定方法
・こんな路線価にも注意が必要な5つのケース
・角地や準角地の判断方法
・こんな土地は角地といえるか?

路線価の妥当性を検証

・役所調査をしたときとしないときの評価差はこんなに出る
・こんな道路は疑う必要がある様々なパターン

減価要因はこうして気づく最重要ポイント

・都市計画道路予定地の他にもある都市計画施設も減額できる
・役所調査しないとセットバックの原則と例外に気づかない
・利用価値の著しく劣る土地(高低差、騒音、振動、臭気など)
・庭内神しの存する土地は、どこまでの敷地が非課税になるのか?
・無道路地は要注意
・通達に載っていない「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する土地
・地積規模の大きな宅地の評価

生産緑地の評価で見落とすポイント

・生産緑地の評価単位
・生産緑地の現地調査と役所調査のポイント
・生産緑地制度等の改正
・統計から見る生産緑地問題
・一都三県生産緑地ランキング

生産緑地の評価でよく見られるミス

・生産緑地とそうではない市街地農地を一体評価してしまうミスとは?
・買取りの申出の可否判断を誤り、控除割合を過小に判定してしまうミスとは?

 

特典

本セミナーを収録した動画またはDVDをプレゼント!
※動画とDVDで参加費が異なります。

それでは次に講師を紹介します。

講師

不動産鑑定士 小野寺恭孝

小野寺 恭孝(不動産鑑定士)

フジ総合グループ 東京事務所副所長。
年間700件以上の土地評価案件を取扱う。不動産鑑定評価の知識を生かした相続税土地評価に定評があり、現在は、他の税理士先生が行った土地評価へのセカンドオピニオンや評価意見書の作成を行うサービス『相続税・土地評価セカンドオピニオン』を展開中。
『賃貸住宅フェア』(於東京ビックサイト)主催者セミナー講師「税経通信」寄稿
編著「これだけ差がでる相続税土地評価15事例基礎編」(クロスメディアマーケティング)出版
著書「現地調査・役所調査からみえてくる相続税土地評価の減価要因」(税務経理協会)出版。

以上

 

セミナーの詳細

名称:

厳選!土地評価の実例セミナー ~年間700件以上の案件から実例を公開~

日時:

2019年10月4日(金)14:45~17:00
(受付開始)14:20

会場:

ビジョンルーム東京八重洲中央口
東京都中央区日本橋3-3-3八重洲山川ビル6F

交通:

JR東京駅 八重洲中央口・北口 徒歩3分
東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅(B3出口)」 徒歩4分

定員:

20名

参加費:

通常13,200円(税込)

 早割価格 動画つき5,500円(税込)
DVDつき7,700円(税込)

9名限定※9月18日まで先着順

※ご入金の確認をもってお申込確定となります。ご了承ください。

セミナー資料:

セミナー資料はPDFにて、事前提供となります。 セミナーの数日前までに、ダウンロードURLをご連絡しますので、各自ダウンロードして(適宜印刷して)ご持参ください。

お支払方法:

銀行振込

銀行振込みの手数料は、御社負担になります。

ご入金の確認をもってお申込確定となります。ご了承ください。

キャンセル規定:

やむを得ない事情のある場合のみ、9月25日までのキャンセルについては、全額返金いたします。
9月26日以降のキャンセルにつきましては、返金いたしかねますので、ご了承ください。

お申込方法:

  • お申込みは、下記ボタンをクリックして、必要事項をご記入の上、お申込みください。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込口座など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認がとれましたら、確認のメールを送付いたします。
  • 受講票等はありませんが、セミナー1週間前に、改めてご案内メールをお送りします。

 

申込

 

最新トピックを交えた実例セミナーは必聴です。