これで迷いがなくなる!土地の評価単位の判定【動画セミナー】

土地の評価単位の判定

このセミナーの内容には、評価単位の様々な項目が書かれていますが、要約すれば「ある2つの項目を確定させる」ことだと理解してください。そのポイントが掴めれば評価単位を確定させることは、さほど難しいことではありません。

土地評価の入り口である評価単位

土地評価のスタートは、評価単位を判断することからはじまります。

ですから、この入り口でもある評価単位の判断を誤ってしまうと根本からその評価が違ってきてしまいます。

いくら補正率を正しく計算しても、過大評価や過小評価につながりますのでしっかり判断する必要があります。

でもご安心ください。このセミナーを見ると冒頭にもある通り、評価単位を確定させるポイントは

この2つだったのか!

というのが分かるので、あとは実践するのみになります。

評価単位は現況主義!現場が大事

利用状況によって「地目」を判定させるわけですが、登記簿や固定資産税に載っているものではなく相続時点の地目になります。

要するに現況の地目が優先されますから、現場に行って確認するのは必須。

住宅地図やグーグルマップを見たり、公図を確認しただけでは判断できません。

大事なのは現況ですから、いまどうなっているかを確認すること。

それには、現場に行くことが一番大事です。

そして現場に行ったら何をするのかが次に大事なことで、それらはセミナーで学んでください。

それではセミナーの内容です。 約2時間半のセミナーですから以下の内容はほんの一部だと思ってください。

セミナーの一部内容(収録時間140分)

土地の評価単位とは何か

・土地の利用区分を知る
・1筆に複数の利用区分
・権利形態による利用区分 ほか

土地の評価単位と道路、通路

・私道の2項道路
・私道の道路扱い(二項外通路・未判定道路)
・赤道(里道)、青道(水路)、通路と評価単位 ほか

土地の評価単位と貸宅地

・複数の貸宅地
・店舗、倉庫の貸宅地
・貸宅地の縄伸び、縄縮み ほか

遺産分割で変わる土地の評価単位

・共有持ち分と単独持ち分
・不合理分割とは
・貸家建付地と使用貸借 ほか
※2015年5月収録

くれぐれも、この内容は一部だと思ってください。

セミナー当日の風景

評価単位

多くの方が熱心に学び好評でした

評価単位

この動画で学べること

●1筆に自宅、貸家、アパート、貸宅地が混在している。
●6棟建っている貸家をどう分けたらよいか。
●赤道や水路がある土地は?
●3筆の土地に5区画と私道がある など

このような土地の評価単位の分け方がわかります!

 

それでは次に講師を紹介します。

講師

相続士 江里口吉雄

江里口吉雄(相続士・相続支援ネット代表)

土地評価実務の第一人者。全国の税理士事務所の土地評価支援業務を展開中。
『ガイアの夜明け』取材協力。『週刊現代』『エコノミスト』掲載。
『住宅新報』『納税通信』『FPジャーナル』等掲載など多数。
ミサワホーム・積水ハウス・旭化成ホーム・生命保険会社等で相続関連の講演多数。
NPO法人日本相続士協会代表理事

価格とお申込み

タイトル:

これで迷いがなくなる!土地の評価単位の判定【動画セミナー】

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(140分)+レジュメ(PDF)をダウンロード。
動画はブラウザ上で、何時でも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また何回でも見ることが出来ます。

※DVDではないのでご注意ください!

価格

15,120円(税込)

お支払方法:

paypal決済、銀行振込(前払)。

銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、paypal決済(カード決済)をお奨めします。

お申込方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、お支払いの案内画面に移ります。paypal決済(カード決済)を選択の方は、その画面の支払いボタンから決済ください。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法(振込先口座など)は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、ご覧ください。
  • ※商品の性質上、返品・返金はできません。詳細はお申込みフォーム内の特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

 

申込

 

正しい評価単位の判定は適正な評価に不可欠です!

※DVDではありません。ご注意ください!