土地評価における現場実務とは?

土地評価における現場実務

seminarvigator(セミナービゲーター)の久保木です。今回のテーマは、土地評価における現場実務とは?です。

資料と現場の違いに慣れる

依頼者から名寄帳をもらい、謄本、公図、住宅地図などの資料で事前準備(机上調査)をして、いざ現場に行ってみると、資料でみたものと、だいぶ違いがあることに気づきます。

例えば、公図では1筆なのに、現場には複数の建物があったり、道路らしきものがあったり。

公図を見ると正方形の土地だか、現場はどうみても不整形だったり。住宅地図には道路はなかったはずなのに道路があったりと。

こうしたとき、その現場をどう判断するのか。ここが適正に評価ができるか無難な評価になるかの別れ道です。

もちろん土地評価は現況主義ですから現場を優先します。机上では簡単そうな土地でも現場に行った途端、違いが大き過ぎてわからなくなる。

この差が頭を悩ませる原因でもあります。

では、この差を埋めるにはどうしたらいいのか?

それは現場にでること。外に出て学んだことを実践すること。

いくら学んでもアウトプット、いわゆる実践をしなければ判断ができないのです。

このブログでも土地評価とは現場実務だと、現場の重要性を伝えてきました。ただ、言葉だけでは伝えるのにも限界があります。

そこで実際に現場に出て見よう。その臨場感をお伝えしよう。ということで実際に撮影部隊を引き連れて現場に出ました。

道路幅員をメジャーで測ったり、測る位置を説明したり、杭や家の敷地ライン確定をしたり、道路でセットバックを判断したり、レーザー距離計で道路を測って使い方を説明したり、建築基準法上の道路ではない通路を実際に確認したり、他にも色々と・・

まぎれもなく実際の道路を使い、地図なども持参して現場調査のポイントを収録しました。

そうした現場映像つきのセミナーはこちら↓

「写真だけでは分からない、現場映像で見る!土地評価実務と現場実習」動画&DVD

 

以上、土地評価における現場実務とは?についてご説明しました。
ご参考になれば、何よりです。

 

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